保証料を重視した住宅ローン借り換え

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保証料も重要視しないといけない理由


住宅ローン選択のポイントとして挙がるのは、金利のみならず。
当然ローン選択時は、金利も大変重要でも、
その他の諸費用コストも案外大事です。
なぜかというと、ローンを組む時かかるコストは、
例えば三千万円でローンを組んだとしたら、
おおよそ百五十万前後かかることになる故、
案外甘く見れない額になるのです。

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ローンに掛かるコストとして、事務手数料、
保証料、印紙代、火災保険料、携帯ローン事務手数料、
団体信用生命保険料等があり、
この中で事務手数料と印紙代については絶対必須費用なのです。
では一体、ローン選択の際に重要な諸経費とは!?それは保証料。
保証料は、信用保証会社へ支払い額で、
金額が一番大きく、約数十万以上の額が必要です。
借入時は、保証料により金額が上下する程。

でも、この保証料はローンにより不要な場合もあるのです。

しかし、保証料無しの住宅ローンだと、
審査が厳しい場合もありな為、よく考えて検討を。
尚、保証料に関して、毎回の返済の際に金利を上乗せし払う方法と、
借入時に一括で払う方法があるのです。
毎回返済の時には、0.2%の金利が上乗せされ、
金利の上乗せで払う時、0.2%くらいなら…と感じるかもですが、
一括で払うより倍近い金額がかかることになるのです。
そういった点も十分検討して、住宅ローンの選択をしましょう!

住宅ローンの減税

住宅ローンを契約した場合、
住宅ローン減税という減税を受けることができます。
基本的には新築の物件の住宅ローンの
場合にのみ減税を受けることができますが、
場合よってはマンションや中古の物件についても
適用されることがあるので確認しておきましょう。

住宅ローンを借りた人すべてが減税を
受けることができるというわけではありません。
もちろん条件があります。
まず一つ目の条件としては住宅ローンの
借入目的が住宅のために使われることが確実であることです。
借り換えの場合には、それまで払っていた
ローンと同じ住宅にローンを組む場合になります。

また、借り換えの際に注意したいのは、
返済期間が10年以上残っている必要が有るということです。

借り換えをするときにはある程度返済が進んでいるので、
返済期間が10年未満になっていることがあります。
この場合には減税されないので注意しましょう。
また、住宅ローン減税には上限期間があります。
借り換えをしてもその期間が
リセットされるわけではないので注意しましょう。

そのため確認したいのは、
借り換えをすることによって返済期間がどのくらいになるかということと、
これまでどのくらいの期間住宅ローン減税を受けてきたかということです。
安心できる住宅ローン借り換えでも紹介していますとおり、
借り換えの際にはこういったことも検討しておく必要があります。
HP☆ホムロン 安心できる住宅ローン借り換え http://jyutakuloankarikae.net/

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減税について


減税について考えておかないと、
今まで減税されていた金額を
税金として支払うことになります。

そうなるとせっかく借り換えによって得をしたのに、
結果的に損をするかもしれません。
減税について詳しいことは
税務署で確認するようにしましょう。

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